スーパーカブ110のバイクに乗ってツーリングできたら楽しそうだなと思って、夏頃からバイクの免許習得に通い始めました♪
ところが!!
教習中に転倒し前十字靱帯と半月板損傷をしてしまい・・・免許習得どころではなくなり松葉杖生活で療養しております。
そして、手術が必要で手術をするまでに曲がりきらない、伸ばしきらない足を伸ばせるようにリハビリが始まりました(^^;)なんと、これができるようになるには1ヶ月以上はかかると。
20分の理学療法士さんのリハビリを受けて、今まで曲げ伸ばしできなかった膝がほんの少しずつ動かす事ができ感激しました。これからの長い道のりに希望が持てました。
松葉杖生活で気づいたこと

松葉杖生活であらゆる日常生活ができなくなり、気づくことがありました。
- トイレや更衣(靴下、ズボンなど)洗い物、洗濯、買い物などの家事ができない
- 今まですぐにできていたことに何倍も時間がかかる
- 5階まで登り降りしないといけなくてめっちゃ大変(我が家はマンションでエレベーターがない)階段が怖い
- ちょっとした数㎝の段差で困る
- 駅のホームのエレベーターが乗降者時で設置場所が違うため、歩けるとすぐの距離でもとてもしんどい
- 電車のブレーキでこけそうになる
- 床からの立ち上がりや座位が負担
などあげればキリがないですが、日常の生活で支障が生じます。買い物はネットを活用し、できない家事は家族に手伝ってもらって生活しています。アマプラで映画や本も読めるし、アプリでタクシーを呼ぶとすぐ来てくれるし便利なサービスが多く助かっています。
けがをして学んだこと
歩く、立つの移動が自分でできること、あたりまえの日常生活が送れることはあたり前ではない!とても有り難いことで、それだけでも十分なことではないでしょうか。
知らない人が電車で席を譲ってくれたり、エレベーターをあけてくれたり、「ゆっくりでいいよ」と声をかけてくれたり、優しく親切な人にたくさん助けられました。
日々仕事をしていれば不満に思う事もあるかもしれませんが、働けるだけでも有り難い。
高齢になったときの問題点も見えました。
日用品や食品などストックが少しあったから助かりました。
健康保険の制度がとても心強いです。
オンラインで会話するなどコミュニティーを持つことや、動けなくなったときにパソコンでできる仕事の構築の必要性も頭によぎりました(外出が大変なため1日誰とも話せない、仕事にいけないことはとても苦痛ですし、数ヶ月も続くと不安です)
まとめ
インドのことわざに「人に迷惑をかけないと生きらないから感謝する」という言葉があるそうです。私も、自分がけがをして本当にそう思いました。回復したら、私もこの恩を返していこうと感じました。
日々の生活が無事に遅れること、仕事ができること、生きていること、元気で健康でいられること、それだけで幸せですね♪♪

↑1ヶ月ぶりに外でコーヒーが飲めて涙がでました(^_^;)
けがをしている間、どれくらいの治療費がかかったのか、リハビリの内容、やってよかったことなどまたお伝えしていければと思います。
